インテリアにこだわりを持つ層から圧倒的な支持を集めるのが、ライフスタイルブランドKINTO(キントー)のティーポットシリーズです。磁器とウッドを組み合わせた「LT(リーブズトゥーゴー)」や、シャープなステンレスリッドが映えるガラスポットなど、無駄を削ぎ落とした洗練されたフォルムは、北欧デザインの家具や無機質なキッチンカウンターにも完璧に調和します。
一方で、日本の職人技術と現代デザインを見事に融合させたプロダクトとして知られるのが東屋の急須です。SNSやインテリア愛好家の間でも「使うほどに手になじみ、育てる楽しみがある」と評判が高く、無釉の滑らかな質感と烏泥(うでい)のシックな黒色が空間を上品に引き締めます。注ぎ口から一滴も垂れない抜群の水キレは、熟練の職人による手作業の賜物です。
和室を持たない現代の住環境において、北欧デザインのテーブルウェアと調和するモダン急須は、日本茶だけでなくアールグレイやルイボスティーを淹れる際にも違和感なく活躍します。ジャンルレスに使える汎用性の高さこそが、感度の高い生活者に選ばれる理由です。