事態を重く見た配給元であるワーナーブラザース ジャパン合同会社は、2026年7月31日、公式アカウントを通じて異例の声明を発表しました。親会社である米本社に対して遺憾の意を示し、然るべき対応を強く求める異例の抗議文です。
声明では「配慮に欠けた反応であったと極めて遺憾に思っており、米本社に対して然るべき対応を求めている」と明確に言及。現地法人が本国の公式アカウントの不始末を公の場で批判するのは、映画業界でも極めて珍しい対応として注目を集めました。
この強い要請と日本国内の怒りを受け、米ワーナー・ブラザース本社は翌日、問題となったリプライ投稿をすべて削除した上で公式謝罪文を発表。「配慮を欠いたソーシャルメディアへの投稿を深く後悔しており、心よりお詫び申し上げます」と陳謝し、騒動の火消しを図る展開となりました。