明豊剣道部に入るには、どうすればいいのか。
主な入部経路は推薦入試だ。中学時代の剣道実績と学業成績が評価される。全国大会出場経験や県大会での上位入賞などが有利に働く。ただし、実績だけではない。人間性や将来性も重視される。
県外からの入部者も多い。九州各県はもちろん、時には関西や関東からも志願者が集まる。明豊の評判は全国に広がっている。
選考プロセスは厳格だ。書類審査、実技試験、面接。すべてをクリアしなければならない。実技試験では基本動作、応用技、地稽古などが評価される。面接では剣道に対する姿勢や目標、人間性が問われる。
入部後のサポート体制
入部が決まれば、手厚いサポートが始まる。県外生には寮の手配、生活必需品の準備支援などが行われる。入学前から先輩や監督とのコミュニケーションも可能で、不安を軽減できる。
入部直後は先輩が新入生の面倒を見る。技術指導はもちろん、生活面でのアドバイスも行われる。この縦のつながりが、部全体の結束力を高めている。