「水に入るミュージアム」というユニークな概念を持つこの施設では、服装選びが体験の質を左右する。作品によっては水深が膝近くまで達するため、裾を膝上まで無理なく捲り上げられるパンツか、ショートパンツの着用が強く推奨される。
また、床一面が鏡張りになっている作品エリアも多い。スカートで訪れる場合は、館内で無料で貸し出されているハーフパンツを利用するか、ペチコートなどを事前に用意しておくと安心だ。館内は完全素足での移動となり、タオルは水に入るエリアの直前に用意されているため持参する必要はない。荷物はすべてロッカーに預け、スマートフォンとカメラだけを持って作品と対峙するのがスマートな楽しみ方だ。