揺れが観測されたのは現地時間の午前3時12分。多くの人々が深く眠りに落ちている時間帯だった。震源地に近いブカラマンガ市では、激しい横揺れが約45秒間にわたって続き、高層マンションの壁面に亀裂が入るなどの被害が相次いだ。
ボゴタ在住の30代男性は「ベッドごと跳ね上げられるようなショックで目が覚めた。照明が消え、暗闇の中で棚からあらゆるものが落ちてくる音が聞こえた。生きた心地がしなかった」と語る。揺れの恐怖から、避難指示が解除された後も公園や広場で夜を明かす家族連れの姿が目立っている。
揺れが観測されたのは現地時間の午前3時12分。多くの人々が深く眠りに落ちている時間帯だった。震源地に近いブカラマンガ市では、激しい横揺れが約45秒間にわたって続き、高層マンションの壁面に亀裂が入るなどの被害が相次いだ。
ボゴタ在住の30代男性は「ベッドごと跳ね上げられるようなショックで目が覚めた。照明が消え、暗闇の中で棚からあらゆるものが落ちてくる音が聞こえた。生きた心地がしなかった」と語る。揺れの恐怖から、避難指示が解除された後も公園や広場で夜を明かす家族連れの姿が目立っている。