SNSや女性向け掲示板では、指輪の支払いをめぐるリアルな葛藤が日々投稿されています。世間のリアルな声から、周囲がどのように受け止めているのかを見てみましょう。
【モヤモヤ派・悲しいと感じた人の声】
「プロポーズの余韻が一気に冷めた。金額の問題じゃなくて、一生に一度の記念品くらい男気を見せてほしかった」
「これから家族になるのに、何でもきっちり折半にされそうで先が思いやられる」
「せめて『僕が多めに出すよ』という姿勢だけでも見せてほしかった」
【納得派・工夫して解決した人の声】
「割り勘と言われてショックだったけど、『お互いの指輪を贈り合う形にしよう』と提案したら納得してくれた」
「指輪は割り勘にした分、新婚旅行のホテルを彼がグレードアップしてくれたので満足している」
「お互い収入が同じくらいなので、対等に折半して好きなデザインを気兼ねなく選べた」
ネット上の反応を見ても明らかなように、割り勘という言葉そのものに傷つく人が多い一方で、「見せ方」や「贈り合いの形式」に変えることで前向きに解決しているカップルも多く存在します。