ここからは、実際の移行ステップを順番に確認していこう。手順の誤りは通信エラーの原因となるため、確実な操作が求められる。
第一ステップは、解約直後から31日以内に「My SoftBank」へログインし、「メールアドレス持ち運び」の決済登録を行うことだ。解約後であってもS-IDを使ってログイン可能である。支払い方法はクレジットカード等の登録が必要となる。
第二ステップは、契約完了後に発行されるメール設定用情報(IMAPサーバー名、ポート番号、専用パスワード等)の控えを取ること。これにより、モバイル通信回線がドコモに切り替わった後でも、お手元のスマホでSoftBankメールの送受信が稼働する。設定情報はMy SoftBankの管理画面からいつでも再確認可能だ。