2010年に打ち出された「社内公用語の英語化」発表時、世間は半信半疑だった。しかし、それから16年が経過した今、二子玉川のオフィスを行き交う多様な国籍のエンジニアやプロダクトマネージャーの姿を見れば、その決断の先見性は明白だ。世界中から優秀なAI人材やネットワークエンジニアが集まる土壌が、すでに完成している。
シリコンバレーや欧州のテクノロジーハブと同等、あるいはそれ以上の速度でプロダクトが開発・実装される開発体制。言葉の壁を取り払った組織構造は、生成AIをはじめとするグローバル最新トレンドのキャッチアップと製品化において、圧倒的なスピード感をもたらしている。