例えば、2026年9月26日に行われた本拠地・マリナーズ戦での一幕を振り返ってみましょう。
大谷は7回2死からバウアーズにこの日最速となる99.2マイル(約159.6キロ)の直球で空振り三振を奪った。スタンディングオベーションが起こる中、ベンチに戻る際に審判から粘着物質のチェックを受けることに。充実感を漂わせながら左目でウインクすると、笑顔を見せながら帽子を取りグラブを差し出した。この様子をMLB公式サイトの動画コーナー「Cut4」が公開するとファンからは「失神する」「これはパーフェクト」「キュートだ」「この男に恋してる」「私の心臓を止める気か」と大絶賛!
出典:ベースボール専門メディア Full-Count ( https://full-count.jp/2026/09/27/post1138431/?cx_testId=1&cx_testVariant=cx_1&cx_artPos=1#cxrecs_s )
一体どんな表情でウインクしたのか気になります。私も「大谷翔平選手にウィンクされたい!」と、思ってしまいました(笑)。
なんと、日本ハムファイターズ時代に撮影された大谷翔平選手のウィンク画像が、公式インスタグラムに残されていましたので、心してご覧ください!
他にも、大谷翔平選手の「神対応伝説」は数え切れず、以下のエピソードはどれも、日米両国で話題になったものです。
- ボールボーイに対してグリップを向けて渡す心遣い
- ファウルチップが当たった相手捕手を気遣い「Oh sorry. OK?」
- 子供向けイベントにも関わらずサインを求めてくる大人には毅然と断り、子供たちを優先
- オールスターゲームの後、サインを求める関係者に疲れを見せず笑顔で応える
- 敵選手にも笑顔で答え「みんなに愛されている」と、人懐っこさにほっこり
試合に出るたびにとんでもない記録を残している大谷翔平選手ですが、神対応の数々で、人々の記憶にもしっかりと残っているのです。