スマートフォン黎明期から現在に至るまで、INFOBAR歴代モデルは常に独自の進化を遂げてきました。時代を彩った代表的なスマートフォンおよび後継機を振り返ります。
INFOBAR A01(2011年)
シリーズ初のAndroidスマートフォンとして登場した記念碑的モデルです。シャープ製ハードウェアに、Webデザイナーの中村勇吾氏が手掛けた専用インターフェースiida UIを搭載。色鮮やかなタイルが縦スクロールで滑らかに連動するインターフェースは、既存のAndroidの概念を覆す完成度を誇りました。
INFOBAR C01(2012年)
スレート型全盛のスマホ市場において、初代を彷彿とさせるストレート形状のテンキーをあえて搭載した異色作です。片手操作に特化したスマートフォンの可能性を切り拓きました。
INFOBAR A02(2013年)
台湾HTC社との協業により誕生。アルミフレームを包み込む柔らかな曲面ボディと、ミュージシャンのCornelius(小山田圭吾)氏が手掛けた小気味よい操作サウンドが融合し、五感で楽しむスマートフォンへと進化を遂げました。
INFOBAR A03(2015年)
京セラが製造を担当したスマートフォンシリーズの集大成。上質なアルマイト処理が施されたアルミボディと、静電容量式のタッチセンサーキーを融合。洗練された高級感と親しみやすさを兼ね備え、今なお「デザインスマホの最高峰」として語り継がれています。
INFOBAR xv(2018年)
初代誕生15周年を記念してリリースされた、4G LTE対応のauガラホインフォバー。タッチパネルスマホではなく、あえて原点であるフレームレスのテンキーを備えたストレート端末として登場し、熱狂的な支持を集めました。