アルミ風船で地下鉄が全線麻痺?架線ショートと停電の恐ろしい真相

アルミ風船で地下鉄が全線麻痺?架線ショートと停電の恐ろしい真相

アルミ風船で地下鉄が全線麻痺?架線ショートと停電の恐ろしい真相の具体的な内容に迫る! わかりやすい言葉でご紹介しています。

都市部の地下線を走行する車両には、天井から集電するパンタグラフ方式だけでなく、線路脇の第三のレールから集電する第三軌条方式も多く採用されている。例えば東京地下鉄株式会社(東京メトロ)の丸ノ内線や銀座線などがこれに該当する。架線がない路線であっても、線路内に落ちた風船が足元でショートを起こすリスクは同等に存在する。

アルミ膜は極めて薄く軽量なため、ホームに入る電車の引き込み風によって予想外の動きを見せる。乗客がしっかり紐を握っていたつもりでも、急な突風で手元から抜け出し、そのまま線路内へ吸い込まれてしまうケースが後を絶たない。自重が軽いがゆえに一度浮上・流動すると回収が極めて難しく、撤去作業には専門の竿や送電停止措置が必要となる。

斉藤 蓮
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斉藤 蓮

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。