アコギのドレミファソラシド完全攻略|指板の法則と挫折ゼロの運指術

アコギのドレミファソラシド完全攻略|指板の法則と挫折ゼロの運指術

アコギのドレミファソラシド完全攻略|指板の法則と挫折ゼロの運指術を徹底追究! 知っておきたい トピックの裏側を凝縮して配信します。

Q1:どうしてもフレットを押さえる指が寝てしまい、下の弦の開放弦に当たって音がビビります。どう矯正すれば良いですか?
A1:左手の手首が前に出ず、ネックの下に潜り込みすぎていることが主な原因です。ネックを鷲掴み(シェイクハンドスタイル)にするのではなく、親指の腹をネック裏の中央に当て、手首を少し前に押し出す「クラシックスタイル」の構えを意識してください。これにより手のひらの中にゆとりが生まれ、人差し指から小指までの第一関節が自然と垂直に立ち上がります。

Q2:高いドの音(2弦1フレット)のさらに上にある「レやミ」はどこを押さえれば弾けますか?
A2:2弦のドからそのまま全音進んだ「2弦3フレット」が高いレになります。そして、そのすぐ下の1弦を何も押さえずに弾いた開放弦が「高いミ(E)」です。さらに1弦1フレットがファ、1弦3フレットがソへと続いていきます。開放弦とフレットのルールが分かれば、音域はどこまでも広げていくことが可能です。

Q3:指板のドレミを覚える際、音名を「C・D・E」と英語表記で覚えるべきでしょうか?
A3:将来的には間違いなくC・D・Eのアルファベット(英語音名)と統合して理解することを推奨します。コードネーム(Cコード、Gコードなど)のアルファベットは、その和音の土台となるベース音(ルート音)をそのまま示しているからです。「ド=C」「ソ=G」というリンクが強固になれば、コードブックを開かなくても指板上で瞬時にコードの核を見つけ出せるようになります。

伊藤 翔太
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伊藤 翔太

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。