Q1:毎日同じ曲げわっぱ弁当箱を連続して使い続けても大丈夫ですか?
A1:白木や漆塗りの場合、木材内部の水分が完全に抜けるまで丸1日程度かかるため、1個を連日使い続けると湿気が蓄積してカビの原因になりやすいです。可能であれば2個を交互に使うローテーションが理想的です。毎日同じものを使いたい場合は、乾燥が早いウレタン塗装タイプを選ぶことを推奨します。
Q2:揚げ物や炒め物を白木の曲げわっぱに入れてもシミになりませんか?
A2:無塗装の白木に直接油物を置くとシミになる恐れがあります。詰める際はレタスや大葉、クッキングシートを敷いて直接触れないように工夫してください。使う直前に内側をさっと水で濡らし、固く絞った布巾で拭いて「水の膜」を作っておくと、油やご飯粒の張り付きを大幅に軽減できます。
Q3:プラスチック製と比べて曲げわっぱの重さはどのくらいですか?
A3:天然木を薄く削って曲げているため、一般的なプラスチック製やステンレス製弁当箱よりも驚くほど軽量(本体重量100g〜150g前後)です。カバンに入れて持ち歩く際の負担が少ない点も、長年愛用者が絶えない隠れた理由となっています。