結論から言うと、偶数は「even number(イーヴン・ナンバー)」、奇数は「odd number(オッド・ナンバー)」です。単に「even」「odd」と単体で形容詞や名詞として使うことも多くあります。
まずはそれぞれの正しい発音を確認しておきましょう。
- even:/ˈiːv.ən/(イーヴン)※最初の「イー」を強く長めに発音します。
- odd:/ɑːd/ または /ɒd/(オッド)※短く「オ」と発音します。
頭では理解していても、会話の最中に「あれ、どっちだっけ?」と迷ってしまう方に最もおすすめの見分け方が、「アルファベットの文字数で数える裏ワザ」です。
このように、「even」は単語そのものが4文字(偶数)、「odd」は3文字(奇数)で構成されています。迷ったときは指で単語をなぞり、「4文字だから偶数」「3文字だから奇数」と思い出すだけで、絶対に間違えなくなります。