Q1:レストランで店員に「まだ決まっていない」と伝える一番スマートな英語は?
A1:「We need a few more minutes, please.」または「We're not ready to order yet.」が最も自然です。「I haven't decided yet」でも通じますが、海外では「準備ができていない(not ready)」という言い回しが定番です。
Q2:ビジネスメールで使われる「TBD」「TBA」「TBC」の違いは?
A2:すべて「未確定」に関連しますが、段階が異なります。TBD(To Be Determined)は「これから決定する」、TBA(To Be Announced)は「決定済みだが後日発表する」、TBC(To Be Confirmed)は「内定しているが最終確認中」を意味します。完全な未定状態ならTBDを選びましょう。
Q3:「up in the air」は上司や取引先へのメールで使っても失礼になりませんか?
A3:失礼とまでは言えませんが、口語的でややフランクなイディオムです。公式な議事録やクライアント向けの報告メールでは避け、「pending」や「yet to be decided」などのフォーマルな表現に差し替えるのが無難です。同僚との社内チャット程度であれば問題なく使えます。