牛乳をやめた人の多くが、代替品として植物性ミルクを選ぶ。アーモンドミルク、オーツミルク、ソイミルク(豆乳)、そして最近注目されているポテトミルクなど選択肢は豊富だ。しかし、ここに大きな落とし穴がある。
市販の植物性ミルクの中には、飲みやすくするために多量の砂糖や植物油、乳化剤が添加されているものが少なくない。特に人気のオーツミルクは炭水化物量が比較的高く、砂糖不使用であっても麦由来の糖質が含まれている。良かれと思って「砂糖入りアーモンドミルク」をがぶ飲みしていれば、牛乳をやめた意味がなくなるどころか、逆に太る原因になりかねない。購入時の原材料表示チェックは必須だ。